ネットの安全、首都大教授とテレコム協会委員長が議論
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2012/3/18 3:30
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日本経済新聞 電子版
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 社会や経済への浸透が進む一方、情報流出やサイバー攻撃のリスクも抱えるインターネット。信頼性の高い利用環境をどう実現するか。利用者の自己責任や企業の知恵で対応すべきだという桑子博行テレコムサービス協会サービス倫理委員長と、法規制など国の役割を重視する前田雅英・首都大学東京法科大学院教授が話し合った。(文中敬称略)

■前田氏「危険あれば行政指導も」

――安全性の観点からネットの現状をどうみるか。

桑子

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