/

この記事は会員限定です

加工食品、レンジ対応に熱 内食・個食で需要増

日清食品はライン増設検討

[有料会員限定]

食品メーカーが電子レンジで調理する加工食品を増産する。日清食品ホールディングス(HD)は静岡工場(静岡県焼津市)の稼働率を上げ、味付けご飯の2013年度の売上高を今年度比2.5倍の100億円に増やす。昭和産業は業界初のレンジ調理専用の豚カツ粉を計画比で5割増産する。家で調理する内食や、少子高齢化による個食の広がりに伴う需要増に対応する。

日清食品HDは味付けご飯「カップヌードルごはん」を25日に改...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り822文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン