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名古屋の御園座、事業再生ADRを申請

名古屋で歌舞伎公演の劇場を運営する御園座は14日、私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)の利用を第三者機関の事業再生実務家協会(東京・千代田)に申請し、受理された。御園座は金融機関に長期借入金の返済猶予を求め、4月末までに御園座会館(名古屋市)の建て替えを柱とした事業再生計画を策定する。

歌舞伎公演などの入場者数が落ち込み、2012年末時点で5億5300万円の債務超過となっている。事業再生計画の策定後に、金融機関や地元企業などから総額40億円規模の資金支援を受けたい考え。

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