/

この記事は会員限定です

IHIとGE、新素材で省エネ航空エンジン開発

燃費1割改善

[有料会員限定]

【パリ=北西厚一】IHIは米ゼネラル・エレクトリック(GE)と次世代の航空機エンジンを共同開発する。IHIが開発したセラミックス系素材技術を世界に先駆けて採用、燃費性能を約1割改善する。米ボーイングが2019年就航を目指す新型機に搭載される見通し。航空機の燃費競争が激しくなるなか、日本発の技術の活用が広がっており、世界での事業拡大に弾みがつきそうだ。

世界の航空機を進化させる
日本企業の技術
I H Iエンジン向けに1500度まで耐えられる複合材を開発
東 レ機体向けに軽量な炭素繊維複合材を供給
三菱重工業炭素繊維複合材を使いボーイング「787」向け主翼を生産
新日鉄住金機体の主要部材に使われる高品質のチタン合金に強い
ブリヂストン軽量化した高品質タイヤを787向けに納入

GEは、主に長距離路線で使われるボーイングの大型機「...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り645文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン