IHIとGE、新素材で省エネ航空エンジン開発
燃費1割改善

2013/6/18付
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日本経済新聞 電子版
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【パリ=北西厚一】IHIは米ゼネラル・エレクトリック(GE)と次世代の航空機エンジンを共同開発する。IHIが開発したセラミックス系素材技術を世界に先駆けて採用、燃費性能を約1割改善する。米ボーイングが2019年就航を目指す新型機に搭載される見通し。航空機の燃費競争が激しくなるなか、日本発の技術の活用が広がっており、世界での事業拡大に弾みがつきそうだ。

GEは、主に長距離路線で使われるボーイングの…

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