/

この記事は会員限定です

日中、新幹線特許で火花 インフラ輸出で守りに甘さ

[有料会員限定]

中国で6月末に開業した北京・上海高速鉄道(中国版新幹線)を巡り日中が火花を散らしている。中国の高速鉄道車両の一部は日本の技術をベースとするが、中国側は最新車両について独自開発と主張。高速鉄道計画の受注合戦が始まった米国などで特許申請手続きを始めた。日中友好のシンボルを目指した中国版新幹線。新たな火種に変容した背景を探ると、インフラ輸出拡大を目指す日本が学ぶべき教訓も浮かんでくる。

国威発揚に活用...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1148文字

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません