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世界初の「青いバラ」北米でも販売 サントリー、11月初旬に

サントリーホールディングスは14日、世界で初めて開発に成功した「青いバラ」を11月初旬に北米でも発売すると発表した。花びらに青色の色素をほぼ100%含むバラで国外での販売は初めて。アメリカ、カナダの生花店で展開し、2013年までに年50万本の販売を目指す。

名称は「ブルーローズ アプローズ」で、傘下のサントリーフラワーズ(東京・千代田)が展開する。世界有数のバラ産地であるコロンビアの農家に生産委託し、北米に輸送する。価格は未定だが、日本(1本2000~3000円)よりも安くなる見通し。

バラには青い色素を持つ遺伝子がなく、かつて開発は不可能と言われていた。日本では09年11月に発売し、10年は5万本を販売した。

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