2018年11月20日(火)

バイオ薬開発、国内勢も加速 中外製薬は効く時間延ばす

2013/3/15付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

国内バイオ医薬品会社が、これまでのバイオ薬と比べてより効果が高い薬の研究開発を急いでいる。中外製薬は体内で効く時間を延ばし患者の負担を減らす抗体医薬品の臨床試験(治験)を開始。協和発酵キリンは病因たんぱく質を多様な手段で攻撃するなどの新型抗体薬の研究を始める。副作用が少ないとされるバイオ薬の長所を生かした新薬開発を加速させる。

中外製薬は一度病因と結合した抗体が、再び別の病因に結びつく新型抗体薬…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

今なら有料会員限定記事もすべて無料で読み放題

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報