仏サンゴバン、茨城の住宅用断熱材工場を5月初旬に稼働

2011/4/15付
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日本経済新聞 電子版
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仏ガラス大手のサンゴバンは、東日本大震災で操業を停止している住宅用断熱材の明野工場(茨城県筑西市)を5月初旬にも立ち上げる。操業再開と同時に新設備を稼働させ生産能力を増強。10月までに同工場をさらに拡大し、急増する仮設住宅向け需要に対応する。

来日したピエール・アンドレ・ドゥ・シャランダール会長兼最高経営責任者(CEO)が14日明らかにした。明野工場は、「グラスウール」と呼ばれる断熱材を製造・販…

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