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日本マクドナルド、コーヒー取扱店2800店に拡大表明

日本マクドナルドホールディングスの原田泳幸会長兼社長は14日、「カフェラテ」などコーヒーメニュー全9品目を扱う店を2011年中に2800店まで拡大する方針を正式に明らかにした。「マックカフェ」の名称で現在は約1800店に導入しており、コーヒー専業チェーンより2~3割安く、消費者の支持を得ているため。

また同日、コーヒーの2杯目を無料にするキャンペーンを20日までの期間限定で始めた。コーヒーは原料高で値上げが広がっているが、原田社長は「高騰が続けば価格転嫁の可能性もあるが、ハンバーガーなどを含めて総合的にコストを管理していく」と、現時点では値上げしない方針だ。

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