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マツキヨHD、松本清雄副社長が社長に昇格 現社長の長男

2014/2/14付
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ドラッグストア最大手のマツモトキヨシホールディングス(HD)は13日、松本清雄副社長(41)が4月1日付で社長に昇格する人事を固めた。清雄氏は松本南海雄会長兼社長(70)の長男。南海雄氏は代表権を持つ会長専任となる。不採算店の収益改善にメドが付いたため世代交代する。

南海雄氏は創業者の次男で、前身のマツモトキヨシ時代の2001年から09年まで社長を務めた。会長に就いていたが、業績の伸び悩みを受け、11年から社長を兼務していた。清雄氏は中核事業会社のマツモトキヨシの社長を兼ねており、11年の就任から改装や品ぞろえの見直しなどで店舗改革を主導した。

事業会社のマツモトキヨシの後任社長にはマツモトキヨシHDの成田一夫専務(63)が就く。成田専務は財務担当としてM&A(合併・買収)などを担当してきた。

松本 清雄氏(まつもと・きよお)95年(平7年)マツモトキヨシ入社。05年取締役。07年マツモトキヨシホールディングス取締役、13年から副社長。千葉県出身

成田 一夫氏(なりた・かずお)74年(昭49年)北大経卒、日本リクルートセンター(現リクルートホールディングス)入社。靴販売店などを経て、04年マツモトキヨシ入社。07年マツモトキヨシホールディングス取締役、08年から専務。北海道出身

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