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日航、航空機投資を再開 「787」30機投入

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経営再建中の日本航空は2012年4月から5年間で、航空機の新規導入などに約5000億円を投じる。破綻後に大幅縮小していた航空機の新規発注を再開する。燃費性能に優れる米ボーイングの最新鋭中型機「787」の導入を柱に旧型機と順次置き換える。5年間で500億円の運航コストを削減。今秋の株式再上場後をにらみ、収益力の強化につなげる。

投資計画は15日に発表する中期経営計画に盛り込む。「787」約30機の...

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