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フジオフード、タイで合弁 うどん店FC30店めざす

セルフ式うどん店「つるまる」などを運営するフジオフードシステムは13日、タイに進出すると発表した。月内に現地のショッピングモール運営大手と合弁会社をつくり、店舗運営などのノウハウを提供する。フランチャイズチェーン(FC)方式で30店の展開を目指す。同社は台湾や中国に進出しており、日本食の人気が高いタイでも需要が見込めると判断した。

合弁会社の資本金は6000万バーツ(約1億8千万円)。フジオフード子会社のフジオフードシステムシンガポールが40%、タイの商業施設運営大手MBKの子会社が60%を出資する。

MBKはタイ全土で商業施設やホテルを運営する。フジオフードはMBKの販売網を生かし、現地で「つるまる」やカフェを展開する。

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