/

(新社長)ミヨシ油脂社長に堀尾氏 特許侵害で山田氏は引責

ミヨシ油脂は13日、山田修社長(53)と三木敏行会長(82)が引責辞任し、新社長に堀尾容造執行役員(59)、新会長に新津堅取締役常務執行役員(64)が就任すると発表した。3月28日に開く株主総会後の取締役会で正式に決める。東ソーから重金属固定化処理剤の特許侵害で訴えられていた件で、敗訴が決まり、経営責任を明確化する。

2007年から続く裁判の対象製品はゴミ処理場などで焼却時に出る灰に噴霧し、有害な重金属を固める薬剤。ミヨシ油脂は同製品から撤退し、東ソーに対して損害賠償金など計約21億円を支払う。

堀尾 容造氏(ほりお・ようぞう)77年(昭52年)京産大経卒、ミヨシ油脂入社、09年執行役員。福岡県出身

春割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
春割で申し込むログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
春割で申し込むログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
春割で申し込むログイン