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有楽町「阪急メンズ」15日開業、1階はバッグが大半

東京・有楽町に開業する「阪急メンズ・トウキョー」では30~40代の男性を主な顧客に見込む(テレビ東京)

東京・有楽町に開業する「阪急メンズ・トウキョー」では30~40代の男性を主な顧客に見込む(テレビ東京)

エイチ・ツー・オーリテイリング傘下の阪急阪神百貨店は、「有楽町阪急」を全面改装した「阪急メンズ・トウキョー」を15日に開業する。百貨店や服飾専門店がひしめく銀座・有楽町地区で初の紳士専門店で、丸の内などオフィス街で働くビジネスマンをターゲットにする。初年度の売上高は120億円を目指す。

店舗面積は約1万1000平方メートルで、黒を基調にした店内には紫色に発光するシャンデリアを置くなど、30~40代のファッションに関心の高い男性を意識した。1階は売り場の大半を革製のバッグが占め、グッチなど海外の有名ブランドをそろえる。

阪急阪神は有楽町でファッションビル「マロニエゲート」などが開業したのを受け、従来のOLをターゲットにした業態からの転換が必要と判断。大阪・梅田の阪急百貨店メンズ館で培った男性専門店のノウハウを生かし、競争の激しい銀座・有楽町地区での存在感を高めたい考えだ。

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