/

この記事は会員限定です

川重、中国新幹線問題で有効打欠く 特許で独は布石

[有料会員限定]

中国に鉄道車両の先端技術を供与した川崎重工業。地下鉄車両などでは海外特許を押さえる川重だが、虎の子の新幹線技術はなぜ特許で守られていなかったのか。

「出願内容を確認したうえで対応したい」。6月末の川重の株主総会。中国版新幹線の特許出願問題をただす質問に、松岡京平常務はこう答えた。だが特許のルールでは出願後18カ月は内容が開示されず、「当面は手の打ちようがない」と関係者は漏らす。

川重も技術流出に...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り519文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン

権限不足のため、フォローできません