IHIが低価格小型衛星 10億円以下、民間利用に弾み
イプシロンで打ち上げ

2013/11/14付
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

IHIは2015年度をめどに人工衛星事業に参入する。農作物の生育管理や資源探査に使う高性能の超小型衛星を開発し、国産小型ロケット「イプシロン」で打ち上げる。打ち上げ費用込みの衛星の価格を従来の5分の1程度の10億円以下に抑え、国が中心だった衛星利用を国内外の企業に広げる。台風観測など防災関連で新興国の需要も見込め、日本の衛星ビジネスの競争力向上につながりそうだ。

開発する衛星は重量が50~100…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]