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北海道電力、本州方面への電力融通を開始

北海道電力は13日、被災地での電力不足を支援するため、本州方面への電力融通を始めた。北海道と本州を海底ケーブルで結ぶ「北本連系設備」を使用。火力発電所などの出力を高め、最大で60万キロワットを供給する。

北本連系設備は周波数50ヘルツを使用する北電、東京電力、東北電力に加え、Jパワー(電源開発)が運営している。設備はJパワーが保有しており、東日本巨大地震の発生後、設備の健全性が確認されたことから、余剰電力を融通することにした。

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