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KDDI、スマホ・タブレットのセット割 通信料

KDDI(au)は13日、スマートフォン(スマホ)とタブレット(多機能携帯端末)の新たなセット割引を始めると発表した。スマホとタブレットのそれぞれで通信回線の契約をした場合、タブレット側のデータ通信料を約5000円下げて月額1050円とする。これまで同様のセット割引の引き下げ額は1000円未満だった。高速通信できるデータ量を分け合えるようにすることも計画している。

新セット割引は20日に始める。高速データ通信「LTE」に対応したスマホとタブレットが対象となる。現在のタブレットのデータ通信料は月額約6000円。それをセット割引として最大2年間は月額1050円に下げる。来年6月からはスマホとタブレットでそれぞれ上限があるデータ通信量を合算して利用できるようにする。

米アップル製スマホ「iPhone」の新機種がNTTドコモから発売されるため、端末だけではドコモとの差を打ち出しにくくなる。KDDIは700万人を超える会員サービスで雑誌や映画を配信している。その強みを生かし、スマホだけでなくタブレットの大きい画面でコンテンツを手軽に楽しめるようにすることで、顧客の囲い込みを進める。

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