レーザーやGPSが運転支援 自動車大手、高齢者に優しい車に注力
運転者の過信と責任問題も焦点に

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2012/2/14 7:00
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高速道路に乗ったら、自動運転モードに切り替えて車窓を眺めながらコーヒータイムを楽しむ―――。人々が求めていた車の自動運転が現実味を帯びてきた。この新技術の開発を後押しするのは、高齢化による判断の遅れ・動作の衰えを補うための「運転支援」という切実な問題で、自動車メーカーや自治体、役所が積極的に動き出している。ただ、部分的にでも自動化が進むと、社会が直面するのが「自動車は誰が運転するのか」という根本…

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ビッグデータが自動車を変える

高齢者を支援するロボット技術

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