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パナソニック、スマートTVの仕様見直し 民放の反発受け

テレビの電源を入れると放送番組とインターネットのサイトが同じ画面に表示されるのは技術ルール違反だとして、民放各局がパナソニックのスマートテレビのCM放映を拒否していた問題で、パナソニックは12日までに来年以降売り出す機種の仕様を見直す方針を民放各社に伝えた。これを受け、民放各社は14日から同社のスマートテレビのCMを放映する。

問題となったテレビは4月発売の「スマートビエラ」シリーズ。電源を入れると放送番組の下側と右側に動画サイトが並び、リモコン操作で簡単に選択できる。ただ家電メーカーや放送局でつくる電波産業会の運用規定では、視聴者が放送番組とネット情報を混同しないような表示方法を推奨していた。

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