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ソニー社長「中国は成長エンジン」 開発機能など強化

【上海=菅原透】ソニーの平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)は12日、中国・上海で開いた大型展示会で、「中国はソニーの成長のエンジン」と述べ、設計・開発機能などを強化する方針を示した。同社の携帯機器やテレビなどの主力商品の2013年度の中国売上高は前年度比2ケタ増の見通し。現地ニーズにあった商品開発を急ぎ、販売拡大につなげる。

ソニーは14年度の新興国市場のエレクトロニクス事業の売上高を11年度比4割増やす目標を掲げる。平井社長は「中国はソニーのグローバル戦略でより重要な役割を担う」と語り、日本と米国に並ぶ一大市場の攻略に自信を示した。

同日は中国メディアと販売店関係者をそれぞれ300人招いた「ソニー・エキスポ」を開催。スマートフォン(スマホ)や新型パソコンなど約200点を展示した。ソニーがグループ一体で大規模な展示会を開くのは06年の北京以来という。

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