南九州サンクス、店舗をローソンにくら替え

2013/8/12付
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コンビニエンスストア「サンクス」を鹿児島と熊本の両県で運営する南九州サンクス(鹿児島市、古川道博社長)は12日、サークルKサンクスとのエリアフランチャイズ契約を20日で終了すると発表した。南九州サンクスはローソンに事業を譲渡する。両県の店舗は21日から順次「ローソン」にくら替えしていく。

南九州サンクスは鹿児島県で85店、熊本県で27店を出店する。同社は鹿児島県内でガソリンスタンドなどを運営する南国殖産(鹿児島市、永山在紀社長)が81%、サークルKサンクスが19%を出資している。南九州サンクスは「事業移転後、清算手続きに入る」(同社)としている。

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