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マツダが社外取締役制度 元福山大学長ら迎え入れ

マツダは社外取締役制度を導入する。元福山大学学長の牟田泰三氏と元福岡高検検事長の坂井一郎氏の2人を社外取締役として迎え入れる。6月24日の株主総会の選任を経て就任する。

マツダは昨年11月、フォードとの資本関係を縮小し、フォードは筆頭株主から降りた。新たに社外取締役制度を導入し、経営面での独自性を出しつつ、企業統治の健全性や透明性を高めて経営に規律を働かせる。社外有識者と全取締役で構成し、年4回開いていた経営諮問委員会は廃止する。

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