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NTN、中国・軸受け製造大手との合弁発表

NTNは12日、中国の軸受けベアリング)製造大手と合弁会社を設立すると発表した。新会社を2011年2月に河南省洛陽市に設立し、工場の建設などに総額9350万ドル(約77億円)を投資する。12年10月をめどに自動車の足回り部品であるハブ軸受けなどを量産開始。15年度に約70億~80億円の売り上げを目指す。

新会社は「恩梯恩LYC(洛陽)精密軸承公司」で、洛陽LYC軸承公司(河南省洛陽市)と折半出資する。ハブ軸受けのほか、自動車や二輪車用変速機などに使うニードル軸受けも製造する。当初の従業員数は200人程度を見込んでいる。新会社はNTNの連結子会社になる。

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