/

この記事は会員限定です

ドコモ・富士通、サムスンとスマホ向け半導体開発

12年にも合弁設立 端末開発で主導権

[有料会員限定]

NTTドコモ、富士通など日本の通信関連企業は韓国サムスン電子と次世代携帯電話技術を使ったスマートフォン(高機能携帯電話=スマホ)向け中核半導体を共同開発する。2012年にも合弁会社を設立する方向で最終調整に入った。開発するのは米社が高いシェアを占める通信制御用の半導体。日韓連合で半導体開発の主導権を確保、世界市場の開拓を狙う。

通信制御半導体は無線や信号を制御する携帯電話の頭脳となる部品。同半導体...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り774文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

新着

ビジネス

暮らし

ゆとり

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン