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ソニーが介護事業 首都圏に有料老人ホーム

ソニーフィナンシャルホールディングス(FH)は11日、有料老人ホームの運営会社を買収し、介護事業に参入したと発表した。75歳以上の後期高齢者が増加する首都圏に有料老人ホームを新設する。生命保険、損害保険、銀行の既存3事業に次ぐ第4の柱に育てる方針だ。ソニーグループが介護施設を運営するのは今回が初めて。

ソニーFHが介護付き有料老人ホーム1棟を運営するシニア・エンタープライズ(横浜市)の発行済み株式の全てを同日付で取得した。ソニーFHの執行役員である出井学氏がシニア・エンタープライズの社長を兼務するなど、ソニーFHは取締役3人と監査役を派遣した。

同社は11月中にシニア・エンタープライズが実施する9億7千万円の第三者割当増資も引き受ける。今後、東京都や神奈川県などに有料老人ホームを新設するほか、M&A(合併・買収)なども検討する。

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