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レジ袋有料化、総合スーパー全423店に倍増 イオン

イオンは11月1日から、レジ袋の有料化の取り組みを総合スーパー全423店に拡大する。これまでは約半数の総合スーパーでレジ袋の無料配布を取りやめていた。レジ袋を辞退した客の買い物額から2円割り引くサービスもやめる。

2012年度のイオングループのスーパーでのレジ袋の辞退率は63.4%(業界平均47.9%)だったが、13年度は70%を目指す。バイオマス原料のレジ袋(LLサイズ)を1枚5円で提供し、環境への負荷を下げる。イトーヨーカ堂が今年2月にレジ袋の有料化を全店に広げるなど、レジ袋の無料配布を中止する動きが広がっている。

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