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わらべや日洋、チルド弁当専用工場 セブン向け さいたま市に

セブン―イレブン・ジャパン向けの弁当などを製造する、わらべや日洋は11日、配送から店頭までセ氏5度程度を維持する冷蔵(チルド)弁当の初の専用工場をさいたま市に新設すると発表した。投資額は約27億円で、1日当たりの生産能力は10万食。2014年4月に稼働する予定だ。

新設する「浦和工場(仮称)」の延べ床面積は4791平方メートル。チルド弁当は半熟卵や野菜など使える食材が多く、女性を中心に需要が高まっている。8カ所の工場で手がけているが、セブンの出店拡大にも併せ、専用工場を設ける。

工場は3階建てで炊飯や過熱蒸気による調理ラインなどを設置。チルド弁当シリーズの親子丼などを生産し、主に関東地方の店舗に出荷する。

セブンは14年度に過去最高の1600店出す予定。消費期限が常温の弁当より長く、女性客に訴えやすいチルド弁当の品ぞろえを拡充する方針で、わらべや日洋も需要増に対応する。

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