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明治HD、東海地方の物流拠点集約

明治ホールディングス(HD)は11日、食品事業を手掛ける子会社の明治が東海地方の物流拠点を集約すると発表した。26億円を投じ、愛知県に大型倉庫を新設。2014年9月までに東海地方に点在する5拠点の機能を統合する。輸入原材料のコスト負担が増えるなか、年間3億円の物流コスト削減で収益確保につなげる。

愛知県稲沢市に建設中の新工場の敷地内に冷蔵(チルド)専用と常温専用の倉庫2棟を設ける。延べ床面積は合計約1万4000平方メートルとなり、1万2000トンの保管能力を備える。東海地方のスーパーに商品を供給する拠点とし、ヨーグルトなどの乳製品や菓子、レトルト食品を扱う。現在使用している5つの物流拠点は順次閉鎖する。

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