ボーイング・日本8社連合、航空機納期を短縮
東大拠点 炭素繊維・チタン効率加工

2013/11/12付
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日本経済新聞 電子版
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三菱重工業や東レなど国内大手8社と東大は、米ボーイングと航空機の生産革新に取り組む。炭素繊維複合材やチタンなど加工が難しい素材の切削、接合などの加工工程で無駄を省き、納期を最大3割削減する。納期短縮により新興国を中心に拡大する航空機需要を取り込む。開発した技術は特許で縛らない方針で、日本企業側は競争力向上に生かす考えだ。

機体製造工程全体の見直しを監修する東大の生産技術研究所の下、翼など機体の主…

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