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大和ハウス、中国でマンション開発地域を拡大

大和ハウス工業の村上健治社長は11日の決算説明会で、中国での大型マンション開発事業を拡大する方針を表明した。大連市と蘇州市で計3件の大型開発を進めているが、北京市や南部の浙江省、広東省にも広げる。

大和ハウスは1980年代に中国に進出し、主に現地の日本人向けに中規模の集合住宅を販売してきた。「中国不動産に対するノウハウを蓄積した」(村上社長)と見て、本格展開に踏み切る。現在数十億円程度の中国での売上高を、今後10年間の累計で3000億円にする目標を掲げている。

土地取得の具体的な事項について今後、中国側と協議する。合弁ではなく単独出資か70%以上の出資比率を確保して開発を進める方針という。

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