トヨタ、11代目「カローラ」 視界広く安全性向上

2012/5/11付
保存
共有
印刷
その他

トヨタ自動車は11日、小型車「カローラ」のセダンとワゴンを全面改良し発売した。セダンは約5年7カ月ぶりで、歴代11代目。車体の全長を約5センチ縮めることで最小回転半径を旧型より0.2メートル短い4.9メートルとし、小回りが利くようにした。運転席の視界を広くして安全性も高めた。

燃費はオプション装備しない場合で燃料1リットルあたり最大20.6キロメートル(JC08モード)と、他メーカーの同型車に比…

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]