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日本の家電復興へ アイリスオーヤマの挑戦

スピード感が武器 年1000品目投入

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 仙台市に本拠を置くアイリスオーヤマ(大山健太郎社長)がパナソニックやシャープなど関西の家電大手の人材獲得に乗り出した。生活・日用品全般から家電まで実に約1万4000品目の商品を生産販売する。年1000品目以上を商品化し、新商品が売上高の5割超を占める。人員削減を進める国内家電大手と対照的に、英ダイソンなど欧米系の新興家電が存在感を増すが、「日の丸家電復興」に向けアイリスの挑戦が始まった。

パナソニック本拠地 関西で説明会...

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