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カゴメ、トルコの種苗会社を子会社化

カゴメは10日、トルコで加工用トマトの種子販売を手掛ける関連会社、タット種苗を子会社化したと発表した。約13億円で株式を追加取得して出資比率を29%から80%に高めた。アフリカやアジアの土壌や気候に適したトマトの品種開発を強化する。

タット種苗は1987年にカゴメのほか、種苗大手のカネコ種苗が10%、住友商事が10%、残りの51%をトルコの食品会社などが出資して設立した。カゴメがトルコ側から株式を買い取った。

タット種苗の2013年12月期の売上高は約8億4000万円の見込み。カゴメは9月に米国の種苗会社の買収を発表するなどトマトの品種開発に力を入れている。

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