次世代ネット「IPv6」移行 日本は乗り遅れるのか
NTTの「鎖国体制」に課題

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2012/4/11付
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日本経済新聞 電子版
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 世界の最先端を走っていたはずの日本の光通信網が、インターネットの世代交代の波に乗り遅れる恐れが出てきた。NTT東日本とNTT西日本が次世代の通信方式である「IPv6」を採用しながら、新方式のアドレスを通信網の内部専用にしてきたためだ。日本のネット利用世帯のほぼ半数が両社のサービスを使っており、対応を誤ると影響は日本全体に及ぶ。
(編集委員 小柳建彦)

「残念ながら6月6日は、遮断措置で臨まざるをえ…

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