/

「4K」液晶など最新技術一堂に ディスプレー見本市開幕

ディスプレー関連製品の見本市「ファインテック ジャパン2013」が10日、東京ビッグサイト(東京・江東)で始まった。東芝や韓国LG電子が高い解像度の大型液晶を展示するなど各社の最新技術が一堂に並んだ。海外企業100社も参加しており、出展企業・団体は550社と前年より約20社増えた。

東芝とLG電子はフルハイビジョン(HD)の約4倍の高画質「4K」を採用した84型液晶を展示した。京セラ子会社の京セラディスプレイ(滋賀県野洲市)は指で押した感覚があるユニークなタッチパネルを披露した。この見本市は今年で23回目。12日までの期間中に約7万5000人の来場を見込む。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン