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バロー、米国に商品調達子会社 TPP参加にらみ

食品スーパーのバローは10日、米国に商品調達子会社を設立すると発表した。環太平洋経済連携協定(TPP)交渉に日本が参加する可能性を踏まえ、牛肉やオレンジなど日本の食品スーパーで販売する輸入品の仕入れ体制を整える。日本で開発した独自商品を米小売業に供給する機能も持たせ、卸売事業の拡大にも役立てる。

6月にも全額出資の「バローUSA」をカリフォルニア州トーランス市に設立する。資本金は3000万円の予定。バローの米国からの輸入品取扱高は2012年3月期で約30億円。

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