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ソフトバンク、モンゴルで風力発電 韓国公社などと

ソフトバンクは10日、モンゴルで風力発電事業を開始するため、モンゴルの投資会社ニューコムグループや韓国電力公社と建設事業の推進で基本合意したと発表した。今後、発電規模や事業費、出資額などの詳細を詰める。

モンゴルは風力発電に適したゴビ砂漠などの土地が多く、ニューコムは再生可能エネルギーの導入拡大に取り組んできた。ソフトバンクが風力発電技術などを提供し、韓国電力公社が送電網の構築などを後押しする。

ソフトバンクは日本やモンゴル、中国などアジア諸国の送電網を海底ケーブルなどでつなぐ「アジアスーパーグリッド構想」を掲げている。将来的にはモンゴルでつくった電気を日本などアジア各国に供給することも目指す。

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