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カゴメ社長、アジア売上高比率3年後8%目指す

【バンコク=京塚環】カゴメの西秀訓社長は9日、現在1%程度のアジアの売上高比率を3年後に8%程度に引き上げる考えを示した。同地域は「まだトマトの消費量が少なく、製品販売や加工拠点として様々な可能性がある」とした。既にタイでトマトを原料とした健康飲料を売り出しており、東南アジアの他国、インド、中国でも展開を進める考え。

タイで日本経済新聞の取材に答えた。西社長は「トマト加工品の消費量は経済成長の伸びに比例する」として、アジアをけん引役に海外売上高比率を3年後に現在の11%から16%に引き上げる考えを示した。

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