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パナソニック、液晶立て直し焦点 パネル調達拡大

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パナソニックが2013年度末をめどにプラズマテレビ事業から撤退する方針を固めた。液晶とあわせたテレビ事業は13年3月期に売上高が5254億円、営業損益が885億円の赤字と業績の重荷だったが、抜本的なテコ入れで赤字解消に向けて一歩前進した。今後は液晶テレビ事業に経営資源を集中し、16年3月期の黒字化を目指す。

パナソニックの今年度の薄型テレビの販売計画(パネル外販も含む)は前年度比16%減の115...

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