アマゾン、企業と商品を共同開発 ビッグデータ活用

2013/10/10付
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日本経済新聞 電子版
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インターネット通販最大手のアマゾンジャパン(東京・目黒)は食品メーカーなどと商品の共同開発に乗り出す。ネット上での消費者の閲覧・購買履歴といったビッグデータを取引先に提供。需要をきめ細かく反映したオリジナルの食品や日用品を開発する。第1弾としてカゴメと栄養成分を高めたトマト飲料を販売。月間4800万人が利用する集客力が、メーカーの開発手法を変える動きといえそうだ。

アマゾンは今回の取り組みを手始…

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