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ローム子会社、中国当局から19億円追徴課税の通知書

ロームは9日、中国の大連市にある生産子会社が中国の税務当局から移転価格税制に基づく更正処分通知書を受領したと発表した。子会社がロームに供給する完成品などの販売価格が過小と判断された。更正所得金額は120億円で、追徴課税は約19億円としている。

ロームは「海外子会社との取引価格は適正」と説明。日中の税務当局による相互協議の申し立てを検討している。

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