/

この記事は会員限定です

背水のソニー、ヒット創造とリストラの両立に挑む

[有料会員限定]

ソニーがグループ全体で約1万人の従業員の削減を決めた。同社は4月1日付で平井一夫社長兼最高経営責任者(CEO)を筆頭とする新体制に移行したばかり。2008年秋のリーマン・ショック後、テレビ工場の売却や人員削減などに取り組んできたが、赤字が続く。新体制を機に業績をV字回復させるには大胆な「選択と集中」が欠かせない。

ソニーの最近の主な動き
2011年
10月27日
英ソニー・エリクソン(現ソニーモバイルコミュニケーションズ)の100%出資子会社化を発表
11月12日投資ファンドと共同で英EMIの音楽出版会社買収を発表
12月26日韓国サムスン電子との液晶合弁会社「S―LCD」の持ち株売却を発表
12年
 3月22日
化学事業を日本政策投資銀行に譲渡することで基本合意したと発表
 4月1日平井氏が社長兼CEOに就任。新体制発足

テレビ不振続く

ソニーの従業員数は08年3月期末の18万500人から減少傾向が続く。08年12月にエレクト...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り792文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン