伊藤忠、全社でクラウド サーバー5分の1で20億円削減

2012/4/12付
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日本経済新聞 電子版
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伊藤忠商事はグループ会社を含めた全社で大規模なクラウドシステムを導入する。事業部やグループ会社ごとに個別に構築していたデータサーバーを統合。今後約5年かけ、約500台のデータサーバーを100台に圧縮し、年間の運用コストを2割程度削減する。

関連会社の伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)がシステム構築から運用まで請け負う。1台のサーバーを複数台あるように見せる「仮想化技術」などを使う。会計システ…

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