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加藤産業と住商、アジアで食品卸事業

加藤産業と住友商事は9日、アジアで食品卸事業を展開する投資会社を共同で設立したと発表した。新会社は加藤SCアジアインベストメント(兵庫県西宮市)で加藤産業が65%、住商が35%を出資する。第1弾として早ければ2013年3月にベトナムに事業会社を設立し、在庫管理や商品提案などを含む日本式のきめ細かなサービスを提供する。ベトナムでは18年に約63億円の売上高を目指す。旺盛なアジアの需要を取り込む。

新会社の資本金は2億円。主に海外資本のスーパーのほか、地元資本の場合は大規模な小売業者を取引相手とする。加藤産業と住商はすでに中国広東省で現地企業に出資参画して、食品卸売事業を合弁で始めている。将来的に同事業を新会社に統合することも検討する。

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