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パナソニック、プラズマから撤退 尼崎工場売却へ

13年度末をメドに

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パナソニックは2013年度末をめどにプラズマテレビ向けパネル生産を停止する方針を固めた。生産拠点の尼崎工場(兵庫県尼崎市)も売却する方針で同事業から完全撤退する。プラズマテレビ事業は同社が13年3月期まで2年連続で7500億円を超える最終赤字を計上する要因の一つだった。最大の懸案に区切りがつくことで同社の構造改革が大きく前進する。

月内にも発表する。プラズマテレビ市場の一角を占めるパナソニックが撤退することで...

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