住商、シネコン撤退 投資会社に数十億円で売却

2012/3/9付
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日本経済新聞 電子版
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住友商事はシネマコンプレックス(複合映画館)の運営事業から撤退する。子会社のシネコン大手、ユナイテッド・シネマ(東京・港)を投資会社のアドバンテッジパートナーズ(AP)に売却する。売却額は数十億円とみられる。シネコン市場は入居するショッピングセンター(SC)の新規開設の減少やインターネットなど娯楽の多様化で頭打ちとなっている。業界再編が進む可能性がある。

住商は9日、APにユナイテッド・シネマの…

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