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アップルとIBM 米IT、2つの復活劇

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2008年の世界金融危機以降、「米国が日本化(ジャパナイズ)する」という議論が流行した。家計の過剰債務が米経済全体に重くのしかかり、そこに政治の指導力不足が加わって、バブル崩壊後の日本と同じく景気の低迷が長引く、という見方である。

確かにマクロの指標で見れば、米国経済はかつての力強さに欠け、成長力低下の懸念には根拠がある。だが、視線を個別企業(ミクロ)に転じれば、そこに広がるのはやはり日本の数段上...

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