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ソフトバンク、気球で携帯基地局 災害時も通信

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ソフトバンクモバイルは気球を使った携帯電話基地局の運用を年内に始める。月内にも総務省に試験用の基地局免許を申請。地震などの災害時に従来型基地局の鉄塔などが倒壊しても、周囲3キロメートルにわたって携帯電話の通信を利用可能にする。気球を使った通信技術は世界でも珍しい。

開発したのは「臨時無線中継システム」。北海道大学の教授と共同開発した。ロープなどにつなぎ、自由飛行をしない「係留気球」にアンテナを取り...

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