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CD販売の「WAVE」が全店閉店 法的整理を検討

CD販売店「WAVE」を運営していたウェイブ(東京・港)が自己破産を含む法的整理を検討していることが8日、明らかになった。ピーク時には40店強を構えたが、7月末までに全店舗を閉店。「メーンバンクの横浜銀行などと法的整理の具体的な手法について協議している」(同社)という。

1990年代には大手の一角を占め売上高も120億円を超えていたが、ネット配信の拡大などによりCD市場が縮小し、業績が低迷。2010年8月期には売上高が約53億円まで減少し、資金繰りも悪化した。民間の調査会社によると、現時点の負債総額は24億5000万円。

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